2012年11月26日

切迫早産だった人はお産が早い?

切迫早産とは37週未満で、まだお産するには早い時期にお産になりそうな状態のことを言います。
週数が早いと、赤ちゃんの体重が小さかったり、機能(呼吸したり飲み込んだり)が整っていないこともあります。
そんな方は入院して子宮の収縮をとめるために飲み薬や点滴で治療をします。

そんな切迫早産の方でも正期産と呼ばれる、お産になるには丁度の時期の37から42週未満まで無事にお腹の中で赤ちゃんが育ってお産になることも多いです。

お産の時は、というと進み方が早い方が多いです。
初産の方はでも経産婦さん並みだったり…
みている助産師もハラハラものです。

先日切迫早産だった方は入院中に点滴で、しかもかなりの量で子宮の収縮をとめていました。
いざお産になると、初産さんだったんですが子宮口4センチから全開まで1時間半で、そこから産まれるまで5分でした。
この位だと経産婦さんの早いバージョンですよ。

切迫早産のだった方は早めの入院をおすすめします(笑)



posted by ゆうこ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

お産の進み方

お産の進み方って本当人それぞれで、
お産が始まってから、
1〜2時間で産まれる人もいれば、
30時間以上かかる人もいます。

早いのが安産、遅いのがダメって思われがちですが、赤ちゃんのために陣痛を乗り越える時間がとっても大切で、この時間は大切な意味があると思います。
早いお産も安産で良かったと思いますが、
人生で数回のお産を時間をかけて味わうのも、
なんだかお得な気分になりませんか?(笑)

陣痛の痛みに耐えながら赤ちゃんとの対面を心待ちにして頑張っておられる姿に毎回感動させられます。
私もそんな産婦さんのサポートがもっとできたらいいなと思います。



posted by ゆうこ at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

助産師のおしごと

助産師ってどんな仕事をしているか、
あまり知られていない事も多いです。

例えば、
赤ちゃんをとりあげるのはお医者さん
とか、
妊婦健診はお医者さんだけがする
とか。

実際赤ちゃんをとりあげるのは助産師ですし、妊婦健診も助産師のおしごとなんですよ♪

これから助産師のおしごとについてたくさん知って頂けたら嬉しいなと思います。



posted by ゆうこ at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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