2012年12月18日

赤ちゃんの体重と出産週数

妊娠中って何週何日で妊娠週数を表します。
例えば38週3日とか。
36週6日の次は37週0日といった風に0日〜6日で日数を数えていきます。

これがすごく重要で。
赤ちゃんの機能って一日一日成長していくので、わずか一日であってもすごく大きな意味を持つんです。

確かに!って思うことが、赤ちゃんの生まれた週数です。
例えば、
@36週1日で生まれた2700gの赤ちゃん
A39週6日で生まれた2400gの赤ちゃん

体重だけいうと@の方が大きくって元気なイメージがあると思います。
37週未満なので早産になります。
Aの子は体重が2500g未満なので低出生体重児になります。
体重も少ないし、小さいので元気がないように思われます。

個別性はありますが、私の印象ではAの子の方がおっぱい飲みが良く、元気がある子が多いと感じます。
それほど妊娠週数は赤ちゃんにとって大事なんだと思います。
正期産(37〜42週未満)で生まれることにはやっぱり大きな意味があります。

一日でも長くお腹にいることが赤ちゃんの成長や発達に繋がるんだなといつも思います。
妊娠中の方は1日1日を大切に赤ちゃんが大きくなることを楽しみに妊娠生活を送って貰えたらいいなと思います。






posted by ゆうこ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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