2012年12月05日

入院の時期って?

お産入院って、いろんなパターンがありますが、その時必ずお電話をして頂いでいます。
私が勤めている病院では夜間入院の場合は病棟に電話をしていただき、症状(陣痛OR破水)、妊娠週数などを確認します。

破水かもしれないという時は本当に破水しているのかを確認しての入院となります。
見た目に分かるじゃばじゃば出てくるの破水の方もいれば、ちょろっと流れるだけの人もいます。
中には破水したことを伝えると、「破水してたんですか?パーンって音鳴らなかったですよ?」って言われる方もおられました。
風船みたいなイメージだったんですかね(*゚▽゚*)

陣痛でこられる方の電話では、「すいません、3回ほど痛かったんですが・・・。こんな事で電話してすみません」という申し訳なさそうに話されることもありました。
切迫早産での入院歴もあり、経産婦さんだったので念のため来ていただきました。
来られた時には3分おきの陣痛に変わり、診察では子宮口が8cm!!
すぐに分娩室に行って頂き、お産になりました。
すごくいいタイミングで電話していただいたと思います。

電話される時に、よくこんなことで電話して申し訳ないというような言葉をよく聞きます。
遠慮される気持ちも分かりますが、お産にはいろんなパターンがあるので、とりあえず電話していただけると嬉しいです。
まずは赤ちゃんとママの安全が一番!!
迷ったら電話されるといいと思います。


posted by ゆうこ at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

切迫早産だった人はお産が早い?

切迫早産とは37週未満で、まだお産するには早い時期にお産になりそうな状態のことを言います。
週数が早いと、赤ちゃんの体重が小さかったり、機能(呼吸したり飲み込んだり)が整っていないこともあります。
そんな方は入院して子宮の収縮をとめるために飲み薬や点滴で治療をします。

そんな切迫早産の方でも正期産と呼ばれる、お産になるには丁度の時期の37から42週未満まで無事にお腹の中で赤ちゃんが育ってお産になることも多いです。

お産の時は、というと進み方が早い方が多いです。
初産の方はでも経産婦さん並みだったり…
みている助産師もハラハラものです。

先日切迫早産だった方は入院中に点滴で、しかもかなりの量で子宮の収縮をとめていました。
いざお産になると、初産さんだったんですが子宮口4センチから全開まで1時間半で、そこから産まれるまで5分でした。
この位だと経産婦さんの早いバージョンですよ。

切迫早産のだった方は早めの入院をおすすめします(笑)



posted by ゆうこ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

お産の進み方

お産の進み方って本当人それぞれで、
お産が始まってから、
1〜2時間で産まれる人もいれば、
30時間以上かかる人もいます。

早いのが安産、遅いのがダメって思われがちですが、赤ちゃんのために陣痛を乗り越える時間がとっても大切で、この時間は大切な意味があると思います。
早いお産も安産で良かったと思いますが、
人生で数回のお産を時間をかけて味わうのも、
なんだかお得な気分になりませんか?(笑)

陣痛の痛みに耐えながら赤ちゃんとの対面を心待ちにして頑張っておられる姿に毎回感動させられます。
私もそんな産婦さんのサポートがもっとできたらいいなと思います。



posted by ゆうこ at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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